海外旅行で上手く値切るコツ
海外旅行で上手く値切るコツは、最新旅行ガイドブックや旅行サイトなどをチェックすれば何となく分かります。特に有名観光地へのタクシー代や食事代、お土産代などはその時その時の大体の相場がありますから、そういった情報に詳しい雑誌やサイトで調べれば「どこまで値切れる」と言うラインが見えてくる筈です。海外では値切り文化が定着しているエリアが多いので、確かに言い値で買うのも少々つまらないかも知れませんし、せっかくなら現地の醍醐味でもある値切り経験にトライしてみたいものです。
ただし、中には値切ることに一生懸命になり過ぎてせっかくの時間を無駄にしたり、現地の方に悪印象を与えてしまう恐れもありますから、要注意です。日本では値切り屋本舗のように最初から激安価格で販売しているお店も多く、特に東京などの都市部では値切り文化があまりありません。ですから海外で張り切って値切ろうとする余り、旅行資金に余裕がないわけでもないのに数百円のお金に固執してしまうケースも。例えば目的地までのタクシー代が1000円と言われた場合、何分間か交渉して500円まで下げたら多少現地価格よりも高くてもそこで妥協すべきです。「現地の人間なら100円で移動できる筈」などと交渉に1時間も2時間も踏ん張る旅行者もたまに見かけますが、時間の無駄ですし外国人が海外の観光地でいきなり現地価格を要求するのも少々マナー違反です。